<   2012年 03月 ( 5 )   > この月の画像一覧
スミレ退院しました
1週間の入院生活を終えて、本日退院しました。
ALPはいまだに3500ほどあり、平常値の400からは程遠い数値です。その他の肝臓の数値も軒並み外れて悪いのですが、自力で食事ができること、自宅のがストレスが少ないことを考えて退院となりました。
なので、これからは毎日通院治療になります。明日からは仕事終了したら病院に点滴をうちにスミレを連れていく毎日になります・・・頑張らないと~

さて、スミレですが・・・病院で会ったとき、無反応でした。(私は抱きしめて涙がこぼれちゃいました)
とにかく荒々しく息をして、だるそうだったんです。私がスミレと呼んでも調子悪いみたいで・・・とりあえず支払いを済ませて(←ちなみにものすごい金額でした~)車で自宅に向かいましたが、助手席では一点を見つめたまま荒く息をしてボーっとしていました。
家について他のワンズはスミレの匂いをかぎまくって嬉しそうに追いかけていました。やっとスミレが戻ったことで嬉しかったみたいですが、スミレは特に尻尾を振るわけでもなく落ち着かない様子でした。

実は、いまだにスミレは室内をフラフラ、落ち着きを失っています。ただ荒々しい息遣いはなく、単に落ち着かないみたいです。1週間離れていたのでまだ落ち着かないのかもしれません。とりあえず今日はゆっくりベッドで一緒に寝て、様子を見ようと思っています。どの道、明日も病院だしね~

とりあえず、私もスミレが戻ってきてくれて嬉しかったです。これからは完治にむけて、頑張って過ごしていかないとね!散歩の制限もあるし、食制限もあるけれど、負担にならない程度に過ごすようにします。
明日はスミレも一緒に近所の神社に退院の報告に行かないと、って思います。毎日お参りした甲斐があったんだと思います~
心配してくださった皆様・・・いろいろありがとうございました。
e0149903_2227534.jpg

[PR]
by sumianzushun | 2012-03-23 22:38 | 健康
その後のスミレ
本日膵炎の検査結果でました。膵炎の可能性はないとのことでした。本当に待ち望んでいた結果でした。
実は入院した翌日、仕事が終わってから夜になって病院にスミレが大好きなマットと毛布を届けにいきました。もちろんスミレには会わないで帰宅。その時先生とお話をしたんです。

2日目になっても嘔吐が続いて、ALPの数値は若干下がったものの、7000だったんです。胆管肝炎の可能性が強いものの、仮に膵炎を併発していたら非常に危険で覚悟が必要だって言われていました。
もうどうしてよいか・・・・突然のことで、とにかく神頼みしかなかったので、毎朝神社に手を合わせに行っていました。3日目の夕方、再び先生と話しました。一つの進歩は、スミレの嘔吐が止まったってことでした。ただ、この日も肝臓の数値は6000台・・・・まだまだ点滴は必要だということでした。膵炎の検査結果はでないので、この日も不安な一日を過ごしました。

そして今日の夜9時、先生と話しました。
膵炎を併発をしていない、胆管肝炎ということになりました。本当に張りつめていたものが切れた感じでドーッと疲れちゃいました。本当に一つの大きな山は越えたかなって感じです。
今後の治療は、とりあえず、今日も肝臓の数値は5000あるので、これが通常の範囲に戻るまでの治療が続けられます。スミレは今日も嘔吐しないで、食事も食べてくれているので、あと数日である程度の数値まで下がったら早ければ金曜日ぐらいには退院して、自宅から通院という形をとれるかもしれないということでした。
ただ、これもあくまでも数値がうまいぐあいに下がった場合なので、何とも言えませんが、私としては一日も早く家に戻してあげたいなって思っています。ただ、その後の食事とか、毎日の通院は大変ですが、スミレが穏やかに過ごせるように頑張らないとって思っています。

今まで定期的に健康診断もしてきて、スミレの場合は肝臓がもとから悪かったので、去年から毎月血液検査は行っていました。たまたま今回の事件が起こる前に1700という数値が出ていました。それでも心配はしたものの、緊急だとは思ってはいませんでした。
家での食事も毎日犬の体には良いものぐらいしか与えていないし、毎日散歩もして適度な運動もしている・・・自宅では毎日好き勝手に寝て過ごしているし・・・正直、これ以上どうやって予防したらいいのだろうか・・・って自問自答していました。
先生にも「これ以上どうやって予防したらいいんですか?これからスミレと生活するのに、何をどう気をつけたらいいんですか????」って疑問を投げかけちゃいました。
でも、先生もこればかりは原因の追及はできないし、何かが発端になって免疫力が低下したとかしかない・・・なので、これからはしっかりと肝臓の治療を集中してやってきましょう・・・ということでした。
これだけ気にかけていても、病気はなるときにはなるんだなって改めて感じました。
まあ、スミレに関して言えば、昔からいろいろ病気やアレルギーもあったし、今年で10歳・・・いろいろな病気も出てくるんだろうなって・・・そう思って前向きに治療に専念しようって思っています。

今日はちょっとは不安も減って、少しはゆっくり眠れそうです。
早くスミレに会いたいよ・・・・
[PR]
by sumianzushun | 2012-03-21 23:08 | 健康
スミレ
実は先日の検査の日の夕方からスミレが食事を吐くようになりました。当初は療養食が口に合わないんだと思って結局通常のフードに一時的に戻したのですが、やはり食後の嘔吐が止まらなかったんです。
オシッコもものすごい黄色になっていておかしいなあって思っていました。
とりあえず今朝から緊急検査をおねがいしてきました。

夕方、スミレをお迎えに行ってきたのですが・・・・結果は悲惨なもので、さすがに私もポロポロ涙でちゃいました。3日前までは1800近くあったALP値(これでも相当悪いのですが)・・・・今日は8000以上・・・・言葉を失いました。
レントゲン、エコー、尿検査をした結果、スミレの疑わしい病名は胆管肝炎、もしくは急性膵炎ということでした。膵炎は外部に検査依頼をしているので、2日後ぐらいに正式にわかるのですが、とりあえず、胆管が腫れあがっていて、黄疸もでているということで吐き気をもよおし食事をすべて戻してしまうようです。とにかく今日は点滴をして、約1週間ほど緊急入院になりました。とりあえず、この数値が下がり、安定しない限り危険ということです。
e0149903_19512038.jpg

この病気の原因は特定はできないとのことです。抵抗力、免疫力の低下でなってしまうことがほとんどなので、とりあえず、今の時点で判明したことは良かったことだと先生も言っていました。
ただ、今日はスミレも異変を感じたようで、点滴の針を3つも破壊したそうで、エリカラも嫌いで暴れまくったようで先生もかなり手こずったようです。特にスミレは何をされてもおとなしいので、今回これほど暴れたことに先生も驚いていました。ただ、入院することでストレスになりえるので、ある程度数値が戻れば、毎日通院という形で今後処置をしていくという形になりそうです。
実は先生と話している間、裏側の処置室からエリカラをしてだるそうにしているスミレが見えました。とにかく連れて帰れないのに、会ってしまうとスミレにも可愛そうなので、一人で頑張っているスミレにエールを送って病院を後にしましたが、なんだかどーっと涙が出ちゃいました。
とにかく心配なんです・・・とにかく数値が改善してくれなければ・・・そして早く大好きなドッグランではしらせてあげたい・・・・ただそれだけなんです。
スミレ・・・頑張ってね。
[PR]
by sumianzushun | 2012-03-18 20:12 | 健康
凹んだ日
犬も年齢を重ねるといろいろあります~
今年はスミレとアンズは10歳になります。健康の問題もいろいろ出てきますが早めの検査で早めの対策・・・なんて思って獣医に連れて行きました。
検査の私の目的は・・・
e0149903_1946741.jpg


でも・・・結局全結果石で頭を殴られるような感じでした。
でも現実は受け止めないと・・・なんて思いで先生といろいろ話し合ってきました。
スミレ:
去年からちょっとずつALP値が上昇しています。毎月検査に出ていますが、今回は何と先生も驚くほどの数値・・・1737です。数年前にスミレが血便して入院した時以上に高い数値・・・とにかくアレルギーだから食事制限もあるけれど、それどころじゃないので療養食に切り替えました。ストレスだって特にないのに…何が原因?って感じなんです。そんなことで、来週改めて一日預けての検査になりました。
スミレは他の子と比べてすごい神経質でストレスを感じやすいので、すごい心配です。昨日の地震でも大騒ぎしていたし・・・
去年の11月に発症した原因不明の痙攣も今は落ち着いていて、今となってあの痙攣が不思議でなりません。でも、もしかしたら、すべてが関連しているのかも・・・なんて思ってしまいます。
骨折に関しては、もうほぼ完治です。3ヶ月間かかりました。とにかく、近いうちにスミレが大好きなドッグランに連れて行っていっぱい遊んであげたいです。

アンズ:
心臓病は進行していました。心肥大も進んでいて、半年前の検査の時よりも、6mmほど心臓が肥大したのがわかりました。また、左心房と左心室の弁(僧帽弁)は以前から上手に機能していなくて血液の逆流が起きていました。しかし、今回の検査では右心房と右心室の弁(三尖弁)までもが機能が衰えて逆流が起きてしまっているようです。ただ、この状態で呼吸が荒くなったり、疲れやすくなったりと症状が出ないのは珍しいようですが、確実に心臓病は進んでいるので、今回から投薬する薬が増えちゃいました。
キャバを飼った以上は仕方がないって、自分で毎回言い聞かせていますが、本当に遺伝的な疾患が憎くて仕方がありません。アンズは毎日俊と張り合っていて、本当に恐ろしいほど元気なんですが、ずーっとこの元気が続いてくれるのを願うばかりです。
これ以外の血液の検査結果は問題がありませんでした~良かった~

くるみ:
くるみは去年の暮れに健康診断しましたが、とっても健康体です。ただ、毎日咳がすごいので気になっていました。実は年初から薬を与えていたのですが、良くならなかったので、今回はレントゲンで気管支の検査をしてみました。でも、特に大きな問題はなかったんです。ただ、くるみの場合は繁殖に使われていたので、きっと小さい頃に気管支炎があっても放置をしていたがために、慢性的な気管支炎になってしまったのではないか・・・というような判断でした。特に生活には支障もないので、あんまり興奮させないように上手につきあっていくという方向になりました。
そして、脱毛・・・避妊手術もして、甲状腺機能の検査もして・・・今回は最後の検査、副腎機能の検査をしました。これでも問題がない場合は脱毛症X(アロペシアX)という結果になるということです。興味がある方はこちらでどうぞ!
とりあえず、この脱毛もくるみの場合はホルモンでもないし、効果的な治療法は不明だということです。
ということで、くるみちゃんはハゲのまま・・・ただ、可能性はゼロではないということなので気長に待つしかないですね。本当に家庭犬になって、綺麗にしてあげたかったんだけれど・・・でもくるみが楽しく、穏やかに過ごせればいいや・・・なんて思うこのごろです。ということで、くるみの脱毛の治療は私が地道に試行錯誤します。
私としては毎月ハーブパックでもやってあげて少しでも可能性を高くしてあげたいなって思っています。

そんなことで・・・・今日はどっと疲れちゃいました。
なんだか病気なく健康でいるってことが実は一番幸せだけれど、一番大変なことでもあるんだなって改めて感じています。
ちょっと凹んだ私ですが、さっそく犬の病気図鑑を眺めて脳をフル活用している最中です。
これからもみんなと楽しく元気に過ごさないとね!!
[PR]
by sumianzushun | 2012-03-15 20:15 | 健康
福島へ Part II
PartIIです~
相変わらず雪大好きな俊・・・早朝から大興奮でした。
俊のパワーにはきっと誰もついていけないだろうな・・・なんて思いながらも楽しむ俊をみて私も嬉しかったです。一方のアユ・・・もう13歳だもんね・・・俊のペースについて行くなんて無理、アユのペースで雪遊びを楽しんでくれたらいいなって思って連れて行きました。アンズとくるみは雪が嫌いですぐに震えるし、抱っこをねだるんです。その点ウエスティーって遊びを楽しんでくれるんですよね~アユは淡々とした性格ですが、それなりに刺激のあった二日間だと思いました~
e0149903_2262930.jpg
e0149903_2263898.jpg
e0149903_2264530.jpg
e0149903_2265218.jpg
e0149903_227036.jpg
e0149903_227819.jpg

e0149903_2218549.jpg

雪遊びって寒くて嫌だ・・・なんて思うけれど、俊がこれほどまで楽しんでくれたらまた連れて来てあげたいなって思いました。やっぱりこの毛むくじゃらには夏よりも雪が似合っていますよね!
[PR]
by sumianzushun | 2012-03-04 22:12 | 旅行(東北)